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最新記事【2007年04月08日】

妊娠検査薬は、薬局などで手軽に買えますし、お店で買うのが恥ずかしいという人は、通信販売もされています。

使い方は、棒状の検査薬の先に尿をかけたり、尿をコップにとって棒の先につけるというタイプもあります。
そして検査棒を置いて数分待つと、棒の先の色の変化で検査結果(陽性・陰性)がわかります。

使用の目安としては、生理開始予定日の約1週間後くらいから検査が可能な製品が多いです。


◆注意点

・妊娠検査薬で陽性が出ても、正常な妊娠をしているとは限りません。

・妊娠検査薬を使用した際には、子宮外妊娠・胞状奇胎・流産の時にも陽性の反応が出ることがありますから、陽性反応がでたときには早急に医師の診察を受けることが大切です。

妊娠後の乳房の変化として、顕著なものは

・乳頭(乳首)や乳輪が大きくなり、メラニン色素の増加で色が黒ずんできます。

・乳輪に、小結節(小さく隆起したブツブツ)が現れます。

・乳頭(乳首)は、感度が非常に敏感になり、下着に擦れるだけでも痛みを感じることがあります。

・乳房全体としては、乳腺の肥大や脂肪組織が増加することで、硬く張ってきます。


毎日の乳房の変化をチェックすることで、身体の変化(妊娠の兆候)に気付くことができます。

入浴の時や着替えの時には、目で見て色や形をチェックしたり、手で触ってみて乳房の張り具合や痛みがないかもチェックすることが大切です。

乳房を触ってみてしこりがあったり、脇の下のリンパ腺にぐりぐりがあったりしたら、乳がんの可能性もあります。
早期に医療機関に行くべきですし、早期発見で乳ガンは100%近い治癒率になります。
最近では乳がんの早期発見のためにも、乳房をチェックする習慣があるのは良いことでしょう。

◆月経が止まる

生理不順もなく、規則正しい月経周期がある人が、1週間から2週間も月経が遅れるようでしたら妊娠の可能性を疑うべきなのはご存じですね。

しかし女性の体は非常に繊細で、精神的なショックや環境の変化など、非日常的なことが起こると月経不順になることもよくあります。

つわりや、基礎体温の変化、体の変化などを総合して判断することが必要ですから、月経が長期間来ないからといって勝手に妊娠したと判断するのは短絡的です。
妊娠検査薬の併用と共に、専門医の診察を受けて、妊娠かどうかを判断してくださいね。


◆月経用出血

月経と似たような出血があったので、月経が始まったと思ったら、既に妊娠していたという場合がありますが、これは月経用出血といいます。

月経用出血は普段の生理よりも、色が薄かったり、量が少ないなどの特徴が見られます。


◆流産前出血

流産の前触にある出血であり、この時、多くは腹痛を伴うのが目安ですが、月経用出血と流産前出血の判断は非常に難しく専門医の診察が必要です。

◆つわりの時期

つわりは早い人では月経予定が7日から10日遅れた時期から起こり、遅い人では妊娠8週ころに始まって妊娠11週頃まで続きますが、ほとんどの場合は自然と治まります。


◆つわりの症状

主な症状は、食べ物の好き嫌いの変化、食欲がなくなる、胸のむかつき、食べ物の臭いに敏感になる、吐き気、げっぷが出る、めまい、倦怠感、違和感、頭痛、不眠、イライラ、唾液の分泌が多くなる、などです。

重症になると、食事を全く受け付けなくなったり、寝込んだまま動けなくなったり、嘔吐、胆汁や血を吐くことも。

つわりがひどくて食事が取れないと、栄養が母体と胎児に供給されなくなるわけです。
母子ともに衰弱すると、後の出産を控えて非常に危険な状態になります。
早めに病院に行って、医者から適切な処置を受けることが大切です。


◆つわりの原因

つわりの原因は人それぞれで違うモノで、精神的なものや体質の変化などがあげられます。

精神的な変化が原因となるものとしては、妊娠・出産に対する恐怖や、人間関係や経済的な今後の生活の不安など、精神的なストレスが原因の場合が多いんです。
繊細な人や神経質な人は特に注意が必要です!


体質の変化が原因となるものとしては、頭痛や乗り物酔いしやすいなど、自律神経機能が不安定になり、つわりの症状が現れやすくなります。


内分泌の変化が原因となるものとしては、妊娠すると黄体ホルモンや絨毛性ゴナドトロピンというホルモンの分泌が活発になることから、内分泌が大きく変化します。
この内的な変化を母体が調整できない時に、つわりの症状が現れます。

(その他には、つわりは子宮外妊娠や胞状奇胎といった異常妊娠の人にも現れますからご注意を。)

妊娠検査薬は、薬局などで誰でも購入して、妊娠しているかどうかを検査できる薬です。

女性の子宮に赤ちゃんが着床すると、妊娠を維持しようとするホルモンである「hCG」が分泌され、尿に混じって排出されるようになります。


妊娠検査薬は、そのホルモンの分泌が盛んになる、妊娠4週からが目安とされています。
それは前回の排卵から、4週間経った頃に陽性反応が顕著となっていくということからです。


あなたの生理が、いつもより遅れているなと感じたら、もう1週間ほど余裕を見てから使うとちょうどいい日数となりますね。


毎日基礎体温を測っている人は、高温期(排卵後、2週間続く)が3週間以上続いたときを目安にすると、より正確に検査することができます。
妊娠しているはずなのに、陽性の出方が少ない場合は、さらにもう1週間後に検査してみましょう。


現在、市販されている妊娠検査薬はほとんどが棒状で、1〜2回測定することができます。
スティックの先端におしっこをつけ、数分待ってから、判定窓に現れる色の変化で判断します。


陽性反応が出た場合は、正常妊娠かどうかを確認するために、早めに産婦人科を受診するといいでしょうし、検査結果が陰性なのに、生理が始まらないということもありえます。

あなたの基礎体温の高温期が続く場合も、早めに産婦人科を受診しておくと安心です。

妊娠検査薬というのは、女性が妊娠初期に受精卵から尿に分泌されるホルモンを検出して、お腹に赤ちゃんがいるかどうかを調べる薬です。
これは身近な薬局などで購入することができます。

生理が遅れていて、「もしかしたら?」と思っても、現実に産婦人科に行くのは二の足を踏んでしまい、遅れてしまう人は少なくありません。


実際の妊娠検査薬で検出するホルモンは、hCGというもので、受精卵が子宮内で着床してから増え続けていきます。


この検査に最も適しているのは、受精・妊娠してから4週程度の時期が最適とされています。

生理が遅れていると感じる頃は、前回の排卵から約4週経っていますから、妊娠検査薬には余裕を見て、生理予定日のおよそ1週間後から検査をすることが目安と言えます。


妊娠検査薬で検査した結果、妊娠しているはずなのに陽性にならなかったり、判定が陰性なのに、生理が始まらなかったりすることもあります。


そんな場合は、不妊治療で投与されているホルモンや、不規則な生理周期が原因と考えられる他、胎児異常などもありえますので、再検査をしたり、早めに産婦人科の受診を検討してみましょう。

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